2007年11月10日

王留美のかべがみ限定公開 & MISSION-6「セブンソード」 感想

今日もまた髪型と服装新しかったですね。もう驚きませんw

予告していた王留美(ワンリューミン)の壁紙を期間限定ページにてアップしました~。次の壁紙作ったら上書きしちゃうので、ほしい方は今のうちに~。

ではここから、第6話 MISSION-6「セブンソード」 の感想いきま~す。

アレルヤは独房入り
前回の勝手な行動をとっての罰ですね。一週間の独房入りは妥当なところでしょう。本人はまったく反省してませんがw ガンダムパイロットから降ろす降ろさないって話もありましたけど、ガンダムマイスターの候補って他にもいっぱいいるってことなんですかね~。どこかに養成所的なところがあって、そこから補充されていくのかな。これからのことを考えると、4人だけでずっとってのも無理がありますし。

強化人間の暴走
前回、ステーションに向けて模擬弾を連射しまくったわけですが、身体的には異常なし。やっぱりアレルヤが原因のようです。グリア細胞ってのが原因らしいので、どこかの機関とかで何かされたとか、似たような過去が2人にありそうです。前回、かなり距離が離れていたにも関わらず共鳴しあってたんで、これからどうするんだろうとか思ってたんだけど、スーツに脳波を遮断する装置を埋め込んだとかで、あっさり解決。ずいぶん都合いいなw 

スメラギさんの過去
意外や意外にビリー・カタギリと顔見知りでしたね。同じ大学院出身ということだけど、この前登場した教授の下に2人ともいたっぽいですね。とある事件の戦況予報士だったとかで、過去になにかやらかしたっぽいですね~。そして今ソレスタルビーングにいる理由もおそらくそこにあるかと。 この2人、仲も悪くはなさそうなので、これからもいろいろ情報をもらえそう。過去を知っている人たちはみんな九条と呼んでいたので、スメラギ・李・ノリエガは偽名のようですね。

ソレスタルビーングの女性陣
やっと、少しづつスポットが当たってきましたね。金髪のクリスティナ・シエラの方は、明るい元気っこ。でもやるべき時はやれる子って感じです。もう一人のピンク髪、フェルトグレイスはいわゆる無愛想キャラ。シエラにいつも振り回されて大変そうw そして、王留美は相変わらずの新衣装&髪型で、もう何回目のお色直しかも忘れてしまいましたw スメラギさんも王留美に負けじと大胆ファッション。いいものをお持ちでw

なんじゃこりゃ~
あぁ、こういうキャラですか。パトリック・コーラサワー、第1話の汚名挽回となるかとおもいきや、ただのやられキャラでしたw ユニオンや人革連と違ってAEUはろくなパイロットがいませんねぇ。 ヴァーチェの砲撃を一応はかわしたので、他のザコキャラよりはマシなようですが、むしろここで散ってくれた方がナデシコの山田さん並みにインパクトを残してよかったかもしれませんw

ガンダム新装備
まずはエクシア。もうすでにいっぱいもってるのに、また近接武器だよ。開発コードがセブンソードだとはいえ、せめてビームカッターくらいはほしいですね。じゃないとスパロボに参戦した時に困るじゃないかw ガンダムでここまで接近戦主体のMSも珍しいですね。シャイニングガンダム以来か。一方、デュナメスはデスサイズを思い出させるようなシールドの新装備。これでやっとプラモの形になりましたね。こちらの制御もやっぱりハロ。かなり大事な役割を担ってるけど、万が一のためにも取り外しできない方がいいような気がするけど、取り外せるのは2人のコンビネーションを上げるためなのかな?

アリー・アル・サーシェス
出ました。藤原さんキャラですよ~♪ こういうタイプのキャラもわりと好きです。「機体はよくてもパイロットはいまいちのようだな」と、刹那にとっては図星の発言w でもその声に聞き覚えが。どうもゲリラ時代の知り合いのようです。イメージ的にはフルメタのガウルンとカシム(恭介)っぽい感じがしないでもないんですが、回想シーンを見るとゲリラのリーダーで、刹那にとって尊敬できる人物だったような感じがしますね。 

しかし本当にいいところで終わるな~。前回はわりとエンターテイメント性を重視したような作り方でしたが、今日はまた以前のような感じに戻りましたね。来週、以降の展開が楽しみです。

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