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機動戦士ガンダムSEED DESTINY Vol.1
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0083 DVD


機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY vol.1
機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY vol.1
8,190円(送料無料)

マジでオススメのガンダムOVA!!
シリーズの中でもトップクラスの評価。
最近のガンダムしか知らない方は
ぜひ一度見てもらいたい作品です。

Zガンダム等を知っている方は
ハマーンやバスクといった
キャラクターの登場もうれしいです。
第1巻だけ8190円とちょっと高め。


機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY vol.2
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6,300円(送料無料)

機動戦士ガンダム0083の第2巻。
いよいよアルビオンが宇宙に
飛び立ちます。
そしてフルバーニアン登場!!
2巻以降は3話づつ収録です。


機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY vol.3
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機動戦士ガンダム0083の第3巻。
ついにアナベル・ガトーと対決!!
「ソロモンよ!私は帰ってきた〜!!」
は名台詞ですよね。


 機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY vol.4
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機動戦士ガンダム0083の第4巻。
この巻でいよいよシリーズ完結。
そしてついにガトーとの決着の時が。
デンドロビウムがカッコいいです。

 

 

ガンダム劇場版DVD


機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
機動戦士ガンダム
逆襲のシャア

6,300円(送料無料)

これも名作ですよね。
アムロとシャアの最後の対決です。
νガンダムをはじめとした
サザビーやヤクトドーガなど
MSもかっこいいです。


機動戦士ガンダム F91
機動戦士ガンダム F91
6,300円

ファーストガンダムのメインスタッフが
再集結して作った劇場版です。
逆襲のシャアから数年後を舞台に、
シーブック・アノーの活躍を描く。


機動戦士ガンダム 0083 ジオンの残光
劇場版 機動戦士ガンダム
0083 ジオンの残光

12,600円(送料無料)

機動戦士ガンダム0083の劇場版です。
OVAは全部見たけど、
劇場版はまだ、という方は
多いのではないでしょうか。
OVA全13話に新作映像を加え、
再構築した作品。
OVAシリーズを全部買うのは
チョットという方はこちらをどぞ。
 

 

ガンダムSEED DVD


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 3
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5,040円(送料無料)

ガンダムSEED DESTINYのDVD第3巻。
発売予定日は4月22日です。
初回版は平井久司さんの
コレクションジャケットです。


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 2
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ガンダムSEED DESTINYのDVD第2巻。
表紙はルナマリア・ホークですぜ。


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1
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ついにガンダムSEED DESTINYの
DVDが発売開始ですよ。
1巻につき4話づつ収録されてます。

 

 

 

 

 

俺にガンダムを語らせろ!

機動戦士ガンダム

機動戦士ガンダム0080 ‐ポケットの中の戦争‐

機動戦士ガンダム0083 ‐スターダストメモリー‐

機動戦士ガンダム第08MS小隊

 


機動戦士ガンダム
 
こんなことを書くとこれから先を読んでくれなくなっちゃうかもしれないんすけど、
僕はじゃなくて俺は、この初代ガンダムはシリーズの中ではあまり好きな方じゃないんですよね〜。
ただ勘違いしないでほしいのは、決してこの初代ガンダムがつまらないといっている訳じゃないっすよ。
ストーリーはいいし、キャラクターもシリーズの中から好きなものを選べといわれれば、
この初代にけっこう好きなキャラクターがいるし…。
アムロ、シャアはもちろんブライト=ノア、ランバ=ラル、黒い3連星、その他いろいろ。
それになんといってもガンダムがシリーズ化していったのは、この作品のおかげですからね〜。
初代ガンダムをなくしてガンダムは語れないっしょ。
 ではでは、なぜ俺がこの初代ガンダムを好きではないか、それをお応えしましょう。
えっ聞きたくないって?まぁそういわずに聞いて下さいな。
ガンダムの中でどのシリーズが一番好きか聞くと、たいていの人が初代ガンダムと答えるですよね。
それを象徴するかのようにゲームとかでも一年戦争を舞台にしたものが多いし・・・
ではなぜ、初代ガンダムがいいと思うのか。
俺はその理由が2つほどあると思います。
 1つは、多分ほとんどの人がこれに当てはまると思うんですけど、初代ガンダムしか観たことがない。
もしくわ一応逆襲のシャアくらいまでは観ているがあまり内容は覚えてない、の2つです。
これは中学生くらいになったらアニメとかを観なくなったという人は年齢にもよるが、
たいがい初代しか見たことがないという人が多いと思うんですよ。
俺の周りもそういう人が多いです。
それからZとかは一応観たっていう人。
これは俺もそうだったけど、内容が難しいせいかビデオとか再放送でもう一度観るまで、
あまり内容は覚えてないんすよね。
アムロが出てきたとか、キュベレイがカッコよかったとか、カツが死んだとか、
そういう事しか覚えていなかったな。
こういう人たちはやっぱり初代が一番おもしろいっていうと思うんですよ。
だってほかの作品を観ていないんだもん。
 そして2つ目は、初代ガンダムを観るとなつかしさのあまり、
ついつい一番おもしろいと無意識のうちに感じてしまうんじゃないかな〜、ということです。
これはさっきと反対の人たちで、初代ガンダムに強い衝撃を受けた人ですね。
当時のアニメの中では、それまでになかったような壮大な設定やリアルな心理描写など、
そのすごさに思い入れがあればあるほど、
初代ガンダムを観てなつかしいなーとかやっぱりいいなーとか思っちゃうんじゃないか、というこの2つです。
まぁでも2つ目のに関しては、それはそれでいいと思うんです。
当時ガンプラにはまったとか、モビルスーツの絵を何枚も描いたとか、
そういう思い出を全部含めておもしろいと思うのは、むしろ当たり前のことだと思いますし・・・
歌とかでも、ほかの人たちにとっては何でもないような曲でも、
本人にとっては昔の思い出の曲だったりして今でもその歌が一番好きだっていうことありますもんね。
 でも1つ目にあたる人たちで、たま〜にガンダムシリーズの一部しか見ていないくせにガンダムが一番おもしろい、
とかいう人たちがいるんですよねー。そういうのはちょっと…。
ガンダムはおもしろい、というならわかりますけど、
見てもいないくせにガンダムが一番おもしろいというのは変でしょう。
そういう人たちはOVAやVいこうのガンダムを観てから答えてほしい。
それでもガンダムが一番おもしろいというなら、俺は何も言わん。
 それから多いのが、V以降のガンダムはガンダムじゃない。とかいっている人。
確かにそれも解らないではない。
俺もガンダムといえば、連邦とジオン、そしてネオジオンとかの世界観で展開するガンダムを想像するし
(Vガンダムは除く。あと、もしかしたらターンAガンダムも)、
新シリーズがやるなら(OVAも含めて)やっぱりその流れをくむものをやってほしい・・・
でも、GガンダムもガンダムWもターンAガンダムもやっぱりガンダムなんですよ。
モビルスーツを操縦しないからとか、ガンダムがカッコ悪いからといって毛嫌いしないで、
初めから最後までちゃんと観てほしいっす。。きっとおもしろいはずだから。
ちょっと話がそれましたね。
 え〜と何の話してたんだっけ?ああそうだ、なぜ俺が初代ガンダムをあまり好きではないかでしたね。
それはですね〜、いくら当時は壮大な設定や武器の補給、
修理などその当時にはあまりない描写などですごい作品だったとしても、所詮は20年も前の作品なんですよ。
武器の補充や修理なんて今では当たり前だし、
設定だってスペースコロニーとか戦争の理由とか、Z以降のガンダムはもっと複雑だし…。
当たり前だけど、やっぱりZ以降のガンダムと比べて絵が古臭いし、
モビルスーツの機動音とか爆発音なんかもださいし・・・
それからモビルスーツの動きがリアルっぽくない。
宇宙でガンダムが複数の弾をよけるとき、
Z以降のガンダムでは絶対にしないような動きをしたことがあるんすよね。
そして俺が一番許せないのは、
ガンダムの大気圏突入のときにビニールシートみたいなのをかぶっただけで突入できたことっす。
これはさすがにちょっと…。
これならまだガンダムWみたいに何もしないで突入した方がよかったよ。
とまぁこんなところですかね〜。
つまり俺が何を言いたいかというと、ストーリーとかキャラクター像とかは最高にいいんですけど、
絵や音などが今のガンダムに比べて格段に悪いので、
総合的にみて、ほかのガンダムの方が好きだ、とこう言いたいわけであります。
だからゲームとかで一年戦争を舞台にしているものはすごい好きなんです。絵も音もかっこいいから。
ギレンの野望なんてもう最高っす。
 そして最後にもう一つ、ガンダムで好きなものがあるんです。
それは…モビルスーツです。
ガンダムが始まって20年、これまでに数多くのモビルスーツが出てきましたが、
ガンダムに出てくるモビルスーツが一番かっこいいです。
いや正確には、一年戦争時代周辺のモビルスーツというべきですかね〜。
先ほども言いましたが、初代ガンダムの映像は古臭くて好きじゃないんです。
だからザクとか、グフ、ドム、そしてジム…数えたらきりがないくらい好きなモビルスーツがいるんだけど、
ガンダムの映像ではあんまりかっちょえーとは思わないんです。
だけどこれがプラモになったり最近のOVAなんかに出てくると、もうめちゃめちゃかっちょえーと思うんだよね。
それから一年戦争周辺と定義しているのは、
ガンダムには出てこなかったがその時に存在していたモビルスーツ、これも好きなんです。
連邦軍なんかホワイトベースに搭載されている以外のモビルスーツでは、
ほとんどジムとボールしか見なかったですけど、実際は、08小隊、0080、0083などの話が後からつくられて、
一年戦争時代にもいろいろなモビルスーツが存在しているんですよね。
陸戦GMとかパワードジムとか…こういうのも好きなんです。
でもなんといっても一年戦争時代のモビルスーツでかっこいいのはジオン系のモビルスーツっすね。
ザクU、高機動型ザクU、グフ、グフカスタム(08小隊)、ドム、ドムトローペン(0083)、ドワッジ、
ズゴック、ゲルググ、リックドム、リックドムU・・・ここに書いたのはほんの一部で、
さらにシャア、シンマツナガ、ジョニーライデン、ランバラル、アナベルガトー、ドズル、
黒い3連星などの専用機を加えるとものすごい数になるが、全部好きっす。
ガンダムは新しい作品をやるたびにいろいろなガンダムが登場しているけど
(中にはカッコ悪いのもいるけどコブラガンダムとか…)ザクとかグフとかは出てこないよね。なんでだろう。
というわけでちょっと考えてみました。
ウイングザク(あまり想像したくない…)、トレーズ専用ギャンV(けっこう似合いそう…)、
シェンロンゲルググ(武器はもちろん長刀ね)、そして極めつけは、
ターンAジオング(おひげのあるジオング。かっ、かっちょわり〜)やっぱり出てこない方がいいですね。
 というわけで、そろそろ機動戦士ガンダムのコメントを終わりにしたいと思います。
なんかあまり内容には触れなかったような…き、気のせいです。きっと(笑)
内容がないよ〜なんて言わないでね。(さ、寒い…)
さて次回は、「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」を書きたいと思います。
次は、ちゃんと内容について書きますので。
しっかし、ずいぶん書いたな〜。このペースで書いていくとターンAガンダムは、いつのころになるやら…。

 

機動戦士ガンダム0080 ‐ポケットの中の戦争‐
 
まず0080についての感想を述べる前に、まだ見ていない人がいると思うので、
簡単に作品の紹介をしましょう。
0080はガンダムシリーズ初のOVA作品で全6話完結。
舞台は宇宙世紀0080年、一年戦争終戦直前のある中立コロニーで起きた、愛と感動のドラマっす。
物語の中心となる人物は3人。
戦争にあこがれる11歳の少年、アルフレッド=イズルハ(通称アル)。
ジオン軍の新米へたっぴパイロット、バーナード=ワイズマン伍長(通称バーニィ)。
アルのお隣に住んでいるきれいなおねーさん、クリス。だがそれは世を忍ぶ仮の姿で(笑)、
その実態は地球連邦群のテストパイロット、クリスチーナ=マッケンジー中尉。
 それでは簡単にストーリーを紹介しよう。
連邦群の新型モビルスーツ(アムロ用に開発されたニュータイプ用ガンダム)の強奪、
もしくわ破壊の任務を受けた特務部隊に配属されたバーニィは、
新型ガンダムがあるとされているコロニーに潜入し準備を始めるんすよ。
しかし、ひょんな事からそのコロニーに住んでいるアルに見つかってしまい、
バーニィーはアルを監視するため、ともに行動するようになるんですよ。
そしてアルの隣に住んでいるクリスとも知り合い、二人はお互いに好意を持つようになってくるんですね〜。
そんな時、ガンダムの強奪、破壊の任務を遂行するときがきて作戦を実行するんですけど、
ガンダムのテストパイロットであるクリスの活躍もあって、部隊はバーニィを残して全員死んでしまうんです。
作戦が失敗したことでジオンの上層部が下した結論は、
核ミサイルでコロニーごとガンダムを吹き飛ばすというものだったんです。
バーニィはアルの必至の説得もあり、
コロニーを守るためにザクに乗り込み無謀ともいえる戦いをガンダムに挑むんです。
ガンダムのパイロットがクリスだということも知らずに…。
一方、クリスもそんなことは知るはずもなくガンダムに乗り込み、
向かってくるザクに攻撃を仕掛けるのであった・・・
と、まぁこんな話です。
 この続きが知りたい人は、ぜひビデオor LDを見て下さい。
たいていのレンタルビデオ店には置いてあると思いますんで。
ラストは本当に泣けますよ。
さて、ここから先は俺の感想になりますので、ネタバレになるっす。
もしここまでを読んで少しでも面白そうだなと思った人は、ビデオなどを観てから読むことをお勧めします。
 この作品がほかのシリーズと少し違うのは、主人公がパイロットではなく11歳の普通の少年だということと、
これまで連邦側からの視点で描かれている話が多い中(っていうか全部だけど)、
今回のシリーズはジオン側から描かれていることですね。
派手な戦闘シーンがバンバン出てくるのもいいけど、たまにはこういうのもいいっすよね。
このシリーズの一番の見所といったらやっぱり最終巻のラスト15分だろうけど、
全体としての見所はアルの成長していく姿っていうか、戦争に対する心の変化ではないかと俺は思います。
最初のころは戦争=かっこいいことみたいに思っていてドンドン戦争をしてほしいと思っていたアルが、
最後は戦争=こわいもの、戦争を避けられるならそれにこしたことはない、
と思うようになっていく過程がおもしろいと俺は思いました。
初めは薬莢やバッチなどを集めたりして、
それからバーニィたちの隊に入ってからは、
与えられた任務などを一生懸命がんばったりと戦争にあこがれていたアルが、
ガルシアや隊長たちの死で初めて戦争をすると死人がでるということを意識したんじゃないかと思うんだよね。
でもこの時のアルはまだ戦争=かっこいいことみたいに思ってたと思うんです。
だからバーニィがコロニーから逃げようとしたとき、ガンダムをやっつけようよと必死に説得しましたよね。
まぁそれはコロニーを守ってほしいと思ったからじゃないかなと思う人もいるだろうけど、
たしかにそれもあるとは思うけど、
この時のアルだったらコロニーを核爆発させるっていうのがなかったとしてもバーニィを説得したんじゃないかな。
そしてアルが一番心境の変化があったと思ったのはガンダムとの決戦前の最後の夜にバーニィがいった言葉、
「作戦が失敗したら…、つまり俺が死んだら…〜」っていうのだと思う。
この時初めてアルは戦争をしてほしくないって思ったんじゃないかな。
でもバーニィを止めるわけにもいかず、そしてガンダムとの交戦中に聞かされた
「〜の中には核ミサイルを積んでいたものもあった」というお父さんの話、
戦う理由がなくなったことを知って、いてもたってもいられず決戦の場へと向かっていったんだと思います。
でも結果は…
そしてこの0080という物語の中で一番感動する場面、
バーニィからアルへの最後のメッセージがはいったビデオレター。
ううっ、もう涙なしでは語れないっす。
 そして俺が一番アルが成長したなと思ったのはクリスとのお別れのときの会話。
クリス「バーニィにもお別れを言いたかったんだけど…」
アル「…バーニィもさ…きっと寂しがると思うな…」
っていうやつ。バーニィの最後の言葉をすべて受け止め悲しみを抑えながらいったこの言葉。
アルは強いな。子供のころの俺ならどうしただろうか・・・
泣きじゃくってザクに乗っていたのはバーニィだったんだ!って言っちゃったかもしれないっすよ。
そして戦争が終わった後の学校で校長先生が話をしているとき、
クラスのみんなは暇そうにしている中でこの話をきいて泣いてしまうアル。
きっとやさしくそして強い大人になっていくことだろう・・・
みなさんはどう思いましたか?


機動戦士ガンダム0083 ‐スターダストメモリー‐
 
おそらくこの0083を観た人のほとんどの人がシリーズの中で何が好きか聞くと、
上位にあげるであろうと断言できるほどすばらしい作品です。
まだ観ていない人は今すぐ観ることをお勧めします。
観始めたら最後、ラストまでとまりませんよ。
俺なんか友達から借りて夜の2時頃寝る前に1話だけ観ようと思ってビデオを観たんだけど、
最後まで見ちゃいましたもん。
終わったときはもう朝の8時を過ぎてて、眠らずに学校にいった覚えがありますよ。
 このシリーズはタイトルどうり宇宙世紀0083年、一年戦争とグリプス戦争の間に入る話なんだけど、
すごく違和感なくきれいにうまくガンダムとZの間をうめてあるんですよね〜。
普通は歴史どうりに観ていくのが1番いいんだろうけど、
この0083はZを観てから観た方がおもしろいんじゃないかな。
俺がこの0083を気にいっている理由はリアルっぽいところです。
まぁガンダムとかZとかも確かにリアルだけどちょっと現実的ではない部分があるじゃないですか。
(まぁあんな巨大なロボットが自由自在に動いている面では、0083も現実離れしているが)
うーんしいていえばニュータイプとかかな。遠くにいる人や死んだ人と話したりしますからね〜。
ZとかZZなんか訳のわからんちからでバリアができたり、合体したりするし・・・
まぁだからといってそれが嫌いってわけじゃないですよ。
でもどちらかというと0083や08小隊みたいな方が個人的には好きかな〜。
では0083のどの辺がリアルっぽいかいろいろあげてみるとですねー、
多分ほとんどの人はなにげなーく観ているんでしょうけど、
・ ジムにとりつけているバックパックのテスト&模擬戦
(モビルスーツにもかなりの数があるけどこうやってテストを繰り返しながらできるんだろうな)
・ ガトー追撃のときにキースが言った士官学校のときの話
(みんな普通にモビルスーツを操縦しているがちゃんと学校で勉強しているんですね)
・ 襲撃の後のトリントン基地で傷ついた兵士がたばこを吸わせてもらってるシーン
(なんかリアルっぽい不陰気がするんだよね)
などなど、ほかにも登場人物たちの会話やしぐさなどみんなリアルっぽく感じるんですよ。俺だけかなぁ。
 さて話は変わるけど、0083のラストでティターンズが結成されるわけだけど、
みなさんはその理由をちゃんと理解してますか?
まぁこのイラスト中心のHPのガンダムコーナーにくるような人は、
かなりのガンダム好きだと思いますんで、今更何言ってんだ?とか思うかも知れないけど、
中にはこれを読んで、そうだったのか〜って思ってくれ人がいるかもしれないんで、
少し説明させてもらうっす。
 よく0083の話をするとどうもティターンズが結成した理由は、
デラーズフリートつまりジオンの残党がコロニー落しをして、
二度とこんなことをさせないためにティターンズが結成したと思っている人が多いんだよね。
たしかにジオンの残党がコロニー落しをしたのは事実だし、
ジオンの残党狩りのためにティターンズができたのも間違ってはいないけど、
実際はもうちょっと複雑なんですよ。
まぁ0083のラストは詳しい説明もなく、
バスクが結果だけ演説でしゃべっただけなので無理もないですけどね…
さてそれでは考えてみましょう。(なんか偉そうっすね俺…笑)
みなさんはコロニーがどこに落ちたか解りますか?
連邦軍はジャブロー(連邦の本拠地)に落ちると思っていたみたいですけど落ちませんでしたよね。
それはジャブローでコーウェン将軍の輸送のときに兵士が言った
「輸送は中止だ!コロニーはここには落ちないぞ!」の言葉で解ると思います。
ではどこに落ちたんでしょうか?それはですね〜、北米大陸の穀倉地帯に落ちたんですよ。
ちなみに、これはバスクが演説ではっきりと言ってます。
ではなんでそんなところに落としたのか、ってことですね。
連邦軍の必死の抵抗でそれたと思っている人もいるかもしれないけど、
そうじゃないんです。わざと落としたんですよ。
それはコロニーの最終軌道調整のときに、
ニナが「コロニーは地球に落ちるんだからジャブローでなくてもいいじゃない!」
と言った後にガトーが「ジャブローではない!」とはっきり否定したことで解ると思います。
ではなんでそんなとこに落としたんですかね〜。
この辺のところがちゃんと説明されなかったから解りずらいんですよね〜。
それではデラーズが北米の穀倉地帯にコロニーを落とした訳を、
命散って語れなくなってしまったガトーのかわりに俺が説明しましょう(笑)
コロニーが北米の穀倉地帯に落ちるとどうなるか。
砂漠化している地球にとって北米の穀倉地帯が大打撃を受けるということは、
全世界にとってかなりの食糧不足におちいるということなんですよ。
この食糧不足をのりきるためにはどうしたらよいか・・・
そう、コロニーです。つまりコロニー落しの最大の理由は、
地球の人たちにコロニーの必要性みたいなものをもっと認識させて、
コロニーの発言権を高めることだったんです。
それじゃあ、デラーズフリートの目的は達成されたのかというと、そうでもないんですよ。
これはバスクの演説で言った言葉です。
「また3日前!北米大陸の穀倉地帯に大打撃を与えたスペースコロニーの落下事故を見るまでもなく…」
そう、コロニーの落下は事故として処理されてしまったのです。
このせいでコロニーの発言権はあがることはなく、逆にコロニーの落下などが二度と起きないためにも、
地球側がもっとコロニーに干渉しなければならないと民衆に印象づけてしまって、
コロニーの発言権はもっと小さくなっちゃったんですよ。
つまりティターンズの結成の理由はジオンの残党狩りを目的につくられたのは事実なんですけど、
コロニー落しをされたからって訳でもないんですよね。
後はもう解ると思いますけど、コロニー落としを事故として処理したために、
それに深くかかわっているガンダム開発計画は隠蔽されて、
そのことに深くかかわっているデータなどはすべて消去されて、
コウの罪状も自動的に消滅したと、こういう訳なんですよ。
もう一つ言うと、これは本編では語られていないんですけど、
シナプス艦長も軍事裁判にかけられていたんですけど、
彼の場合は死刑が宣告されていてすでに実行されていたので、
コウのように釈放されることはなかったみたいですね。
個人的に結構好きだったんですけどね〜この艦長…
 このあたりのことをちゃんと理解してからまた観てみると、けっこう違ってみれますよ。
さて、次回はホームページのタイトルの参考にもなった
「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」をやりたいと思います。


機動戦士ガンダム 第08MS小隊
 
さて今回は「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」について書きたいと思います。
このシリーズを観て俺が感じたことはとても本当の戦争っぽいことっすね。
洋画のプラトーンをモビルスーツ戦にした感じっていうか。う〜んちょっとちがうかな・・・
前にも書いたけど俺はリアルなのが好きなんで個人的にはヒット!。
今までのガンダムシリーズだと、
歴史の中でかなり重要なポイントがストーリーになることが多いじゃないですか。(0080は別)
ホワイトベース隊やアーガマ隊の活躍は戦争に大きな影響を与えたし、
0083や逆襲のシャアではコロニーや隕石落しなど
ガンダムの中の世界なら歴史の教科書に載りそうな内容が多いですけど、
08小隊では戦いに勝とうが負けようが全然関係ないじゃないですか。
まぁアプサラスがもっと早く完成していれば、歴史も変わっていたかもしれないですけど。
そして今までのガンダムはそこに出てくる登場人物もけっこう地位が高くて、
大尉とか中尉とかがモビルスーツとかに乗っていろいろと活躍するじゃないですか。
でもこういうのは特殊な小隊で、
実際は少尉が1小隊の隊長を勤めて上からの任務などをこなしていくんですよね。
まぁつまり何が言いたいかというと、歴史上はあまり関係ないところで領土を広げたり、
基地を占領したりして戦っている人たちが世界中にいっぱいいて、
そしてその戦いの一つ一つにも数々のドラマがあって、
その中の一つを描いているのがこの「08MS小隊」だと思うんですよ。
う〜ん、俺の言いたいことが解るかなぁ。文章を考えるの苦手なんでうまく伝わらないかもしれませんが、
ガンダムの世界観の広さをこの作品を見て感じました。
 次に俺が「08MS小隊」を観て感じたことはモビルスーツのカッコよさです。
新登場の陸戦型ガンダムやジム、アプサラスなど、そして再登場のザクT&U、
ドムなど1年戦争時代のモビルスーツのカッコよさを再認識させられました。
そして中でも俺の一番のお気に入りはグフカスタムです。
もうめちゃめちゃかっちょいー。
取り外し可能なガトリングガンにかっちょえ〜ヒートロッド(?)、
もうこのモビルスーツが登場しただけもこの作品の価値はあるでしょ。
そしてモビルスーツのパイロットのノリス=パッカードがまたかっちょえーんだわ。
「アイナ様…、合流できそうにありません。自分は死に場所を見つけました…」
死を覚悟した男はみんなかっこいいね。バーニィとかガトーとかさ。
俺の中で「かっこいい死に方」第2位にランクインしちゃいましたよ。ちなみに1位はエヴァの加持さんっす。
そういえばノリスと08小隊のカレン、サンダースとの戦いの中で、
ふと別のアニメが頭の中をよぎったんだけど俺だけかなぁ。
そうです。あの作品です(笑)
美樹「吹き抜けに入られたぁ。」
海坊主「まかせろ!…落下なら予測できる…」ドカーン
?「ひとーつ」ババババババ
美樹「あたしとファルコンが手玉に取られた…」
海坊主「間違いない…冴羽 僚だ!」
音声だけ聞いていると妙にしっくりくるんだよね。声もいっしょだし…
 ちょっと話が脱線しましたね。そうそうかっこいい人というと、もう一人忘れちゃいけない人がいますね。
コジマ大隊長です(し、渋い…)。初めはやなおっさんだったけど最終話でいいところをもっていきましたよねー。
「さきほど…たしか病院船を撃墜せよとおっしゃいましたな…、
             戦争といえどルールはある。わしはそう思っております。」
この作品をとうして訴えたい事の一つがこの言葉に表わされているように感じました。
なんかZ以降のガンダムって上層部の連中はみんな悪いやつばっか出てくるよな。
ガンダムのときはレビル将軍とかいいやつばっかだったのに、
Z以降の作品はジャミトフとかワイアットとかばっかだよね。
シャアが隕石を落とそうとするのもチョットだけ解るよな。
ちょっと短いけど08小隊の感想はこの辺で終わりにしたいと思います。
日記のところに「ラストリゾート」の感想もあるのでそちらも見て下さいませ。

H11.7.23

  今日は機動戦士ガンダム第08MS小隊−ラストリゾート−のLDを買った。
このシリーズもついに完結したな。
ガンダム史上始めて戦後が描かれるということだったが、
思ったほど戦後の様子が描かれているようには感じなかった。
0083で襲撃をうけた後のトリントン基地の様子を描いたシーンがあったが、
そんな感じのストーリーをイメージをしてたんだけど・・・
個人的にはこの話の前に30分くらい付け足して、
08小隊のその後や小島大隊長の処分、
シローの探索などをミラーズリポートにでてきたアリス=ミラーに登場してもらって、
ナレーションしてもらいたかったな。
まぁラストがよかったからこれでもいいか。
本編の最後のシーンが衝撃的でハッピーエンドっていう気がしなかっただけに、
今回の話が最後、気持ちのいい終わり方をしたのでよかった。よかった。
  次のOVAはガンダムZZと逆襲のシャアの間にあたる話とか作ってもらいたいな。
タイトルは「機動戦士ガンダム0093」でロンドベルの結成にまつわる話とかさ。
Zガンダム時代、つまりグリプス戦争時代のサイドストーリーとかもおもしろそうだな。
まぁなんにしても、はやく次のOVAシリーズやらないかな。