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2004年11月27日 ( 土 )
PHASE07 「混迷の大地」 ガンダムSEED DESTINY感想
ついにユニウスセブンが落ちてしまいましたね。それでは第7話感想です。
大気圏突入
単独での大気圏突入を余儀なくされたシンとアスラン。インパルスは突入するだけのスペックは持ち合わせていると思っていましたが、ザクも突破しちゃいましたね。これを見るとどうやら新機体でも大気圏を突破するだけの能力は備わっているようですね。でもあの損傷でなんとか突破できたのはアスランだったからかもしれま ん。そして大気圏を抜けてもまだまだピンチは続きます。今度は地球の引力にひかれ絶対絶命。そんな時に現れた救世主のシン・アスカ。助けようとするシンを制止するアスラン。2人のやりとりがおもしろかったですw
タリアの決断
ちょっと話は戻って、シンとアスランを巻き込むかもしれないという危険がある中、落下破片の処理を優先させたタリア艦長。非情とも思える決断ですが、ここは支持したいですね。そうしなければ、地球への被害はもっと 拡大していたでしょうからね。これがもしアークエンジェルだったとしたら、どうなっていましたかね~?
決断を悩むマリューさんと艦長の命令なしにローエングリンを撃とうとするナタルさんで険悪なムードを作っていたかもしれませんw
落ちてきた空
最悪の状況は避けられたものの、それでも破片は落ち、人の命を奪っていきます。ラクスの歌声に合わせて衝撃のすさまじさで各都市が粉砕されていく 様は、悲しさはもちろんあるのですが、ちょっと見とれてしまいました。かなり気合の入った映像でしたね。これを見てアルマゲドンやディープインパクトを思い出したのは私だけではないハズ。後半、回想シーンが多いですが、これだけの映像を前半にもってくれば、それも仕方のないかなと納得してしまいますね。パルテノンとか万里の長城 とか吹っ飛んでましたね。ジブリールに言わせれば、あんな古臭いものはどうでもいいようですが。後、チラッと東京ドームがフッ飛んでいたような気がしたのは気のせい?まぁ、たぶん別の都市だと は思いますけど。
ギルバート
さすがに早いですね~。この事態にギルバートもすぐさま物資などの援助で救援活動で被害最小に努めます。もっとも、それでどうにかなるほど事態は思わしくないですが・・・。そして、ついに登場したラクツー。
あぁ、もうどやらクローンは確定のような気がしてきました。レイ・ザ・バレルとラクスそっくりのの人物、なんか同じようなニオイがしますね。やはり ギルは裏で何か動いていそうですね。自由に動かせる人材をクローンで作っているとか、そうなとこでしょうか。これからの動向に注目です。
カガリVSシン
さすがにちょっと立場が危うくなってきましたね。シンとカガリの口論にまたかとも思いましたが、今回の言い争いはシンの方が的を得ているような気がします。カガリの考えは少し甘いかもしれませんね。
いつもはこのカガリの素直な気持ちと前向きな考え方に、アスランも時には救われ、癒された時もあったでしょうが、今回はちょっとツラそうですね。そしてそんな2人の間にルナマリアが急接近。アスランとカガリの2人の距離が離れたというよりは、ただルナマリアがアスランに近づいてきたって感じですが、ちょっとこちらも目を離せなくなってきました。カガリにライバル出現!?
射撃練習
「訓練規定か・・・」とアスランも懐かしそうにルナたちを後ろで眺めています。アスランもザフトにいたころはイザークやニコル達と毎日のように訓練していたんでしょうかね~。そしてアスランの腕前につっかかるイザーク。それを「やれやれ」とディアッカが毎度のことのようにため息をついている。そんな光景でも思い出していたのでしょうw 「お手本、実はあたしあんまりうまくないんです」とアスランにやってみませんかと詰め寄るルナマリア。あんたMSの操縦だけでなく射撃も下手なのかw なんで赤服着ているだろう。
それにしてもアスラン、スゴッ!!レイもなかなかでしたがアスランはさらにその上をいってますね、さすが!!
キラ
キラしゃべった~w 「うん、わかってる」の一言だけでしたけどね。これから起きるであろうことをキラとラクスも予感しているのでしょう。次回、ついにアスランとキラが再開です。楽しみですね♪




