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2005年1月 8日 ( 土 )
PHASE13 「よみがえる翼」 ガンダムSEED DESTINY感想
いよいよキラ&フリーダムが完全復活しましたね!!
目覚める刃
先週のシンの大活躍にミネルバのクルーは大騒ぎ。艦長がインパルスのパイロットがレイじゃなくてシンな訳がわかったと言ってましたが、決めたのは艦長じゃなくてデュランダルだったんですね。アーサーが議長のことをDNA解析の専門家と言ってましたけど、SEEDを持つものかどうかもDNAでわかるもんなんでしょうかねぇ。
それにしても、デュランダルがDNA解析の専門家なんて肩書きがあるとなると、ますますレイとミーアのクローン説が有力になってきましたね。
幸福の行方
さて、一方オーブでは虎さんとマリューさんがコーヒータイム。虎さんのコーヒー作りの趣味を再確認w こういう風にマッタリと何気ない会話とかしているシーンってDESTINYはあんまりないですよね。もうちょっと見たいですね。 そしてオーブでは大西洋連合と同盟を組んだことで、コーディネータの居場所がマスマス微妙な立場に。ここではキラやラクス、バルトフェルドのことを話してますが、そもそもオーブって戦争反対の市民がナチュラルとコーディネーター問わず暮らしてる国ですよね。そうなるとコーティネーターもたくさんいると思うんですが、その人達の居場所もこれからなくなるんでしょうかねぇ。オーブの議員の中にもコーディネータが一人くらいいてもよさそうなものだが、どうなのだろう?
デュランダルの黒い影
そして事態は急展開を迎えることに。突然ラクスが何者かに狙われます。襲ってきた時点ではオーブの差し金って可能性もありましたが、どうやらコーディネータで決まりのようです。となるとラクスが狙われた可能性は一つだけ。ミーア・キャンベルをラクスとして今後も使う為に本物を消しておこうってことですよね。まだ、デュランダルが絡んでいるかどうかはわかりませんが、ここにきてデュランダルに黒い影がチラつき始めましたね。
それにしてもマリューさん強いです。コーディネータ相手に一歩も引けをとらないです。こんなに戦えたんですね。SEEDでキラがサイ相手に僕が本気になったら勝てる訳ないよねって言ってましたけど、必ずしもそうではないってことか。
キラ出撃
絶体絶命のピンチにシェルターを進んでたどり着いたのは一つの扉の前。そしてその中にはフリーダムが・・・
キラはこのことは全然知らなかったみたいですね。DESTINYで登場してから、どうも元気がないキラですが、やはりSEEDの時のフレイのことなど、精神的にだいぶダメージを受けたのでしょう。ラクスもそんなキラを心配して隠さずにはいられなかったと思います。次、また同じようなことがあったら、もうキラは立ち直れなくなるかもしれませんからね。それに戦争から離れ、また昔のキラに戻ることを期待していたというのもあるかもしれません。
でもMSが隠してあることに気がついたキラは、自らその扉を開けます。大事な人達を守るために・・・
フリーダムと呼ばれたG
強い強い強い強い。さすがです。そしてやっぱりかっこいい!!2年前の機体とはいえ新型相手に引けをとるどころか、まだまだ十分戦えますよ。やっぱり核エンジンはエネルギー量が半端じゃないですね~。フリーダムは伊達じゃない!!いきなり種発動したキラですが、シンと比べると戦い方もスマートですよね。豪快なシンに対し、キラは蝶のように舞い蜂のように刺すといった感じ。今回もちゃんとコクピットは外して攻撃してます。
とはいえ、敵さんも証拠を残す訳にはいかないので、全員自爆。これでことの真相は闇の中。これだけの騒ぎ、オーブのMSが駆けつけてきてもいいような気もしますが、その前にキラが片付けてしまったということか。
それとも、これでキラ達が死んでくれれば儲けものとでも思ったんですかね。




