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 2007年10月20日 ( 土 )

機動戦士ガンダム00 MISSION-3「変わる世界」 第3話感想

早くも第3話です。先は気になるんですけど、主人公サイドにあまりスポットライトが当たらないので、どうも盛り上がりに欠けますよね。2クールなんてあっという間に終わっちゃいますからもっともっと展開を早くしないとツライ気がする。SEEDの時やコードギアスの時は第3話目ともなると、かなり自分の中でも盛り上がってきた感じがあったんだけどな~。エンジンがなかなかかからないですねぇ。

OP前はユニオンのグラハム・エーカー中尉どのとの戦闘です。もうちょっとやるかなと思ったけど、ガンダムとの性能差はかなりのもので、ダメージを与えることなく撤退。でもグラハムさん、引き際を心得ていたり、動きでパイロットの歳を読んだりとなかなかのやり手の様子。頭もいいし同等のMSさえあればかなり強そう。ガンダム00の中ではシャアのポジションなんでしょか。セリフは相変わらず笑わせてくれますw

これだけガンダムが強いと、しばらくは戦争根絶のためにガンダムが圧倒的な強さで戦闘に介入し、各勢力は抵抗しつつもガンダムの強さの秘密を得るために情報収集をしっかりと行って、チャンスを待つという流れになっていきそうですね。

後半、ガンダムがまたまた動きます。まずは鉱物資源の採掘権を発端とした内戦にガンダムデュナメスが。あまりの性能差にロックオンも心が痛む様子。歯向かう者はなんでもかんでも皆殺しって訳じゃないんですね。今のところ、ロックオンが一番人間味があって好感がもてますです。

一方、キュリオスは戦争の資金源や内乱の原因ともなっている麻薬を焼き払うために爆撃攻撃。こういう仕事ならいつでもと言っているし、アレルヤもやっぱり戦闘行為はあまり好きではないようです。

そしてそして、主人公の刹那は人革連のキズのおっちゃんと1対1。圧倒的なMSの性能差で勝つには勝つんですが、冷静沈着な他のガンダムマイスターと違って、刹那はどうも感情面に不安があるというか、敵の反撃をよく食らいます。


もしかして、歴代ガンダムパイロットで一番弱いんじゃね?


グラハムさんの時にも言ってたけど、触られるのをすごく嫌がりますよね。やっぱりゲリラ時代の時の影響なんでしょうかねぇ。

そして、自宅に帰る刹那。ここで日本の学生さん、沙慈・クロスロードとご対面。今までバラバラに登場してきたキャラ達も、少しづつ主人公たちの周りに近づいてきましたね。お姉さんは報道センター(?)の敏腕記者みたいだし、沙慈くんの彼女はソレスタルビーングに興味津津の様子。この3人はこれから刹那といろいろありそうな感じ。これでもう少ししゃべるようになるといいんですけどねぇ、刹那。

しかし、たった3回の出撃で400年以上続いた内乱が終結したところが出てきちゃったよ。第2話で戦争がなくなるまで私たちは何度でも戦う、とか言ってた強い決意はいったい何だったのだろう。まぁ少しづつ世界が変わり始めたってことを言いたかっただけなんだろうけど、それでもちょっと早すぎる気が・・・

そういや、途中で王留美のボディーガードと話してた金髪の人がいたけど、声古谷さんでしたね。ナレータだけじゃなくキャラもやるんですね~。MS乗らないかな~w そして王留美はまたまたまたまた髪型が違いました。4パターン目です。いったいどれがメインの髪型なんだ~。

カテゴリ : TV感想 アニメ | 2007年10月20日 21:41

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