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2007年12月15日 ( 土 )
MISSION-11「アレルヤ」 感想
グラハム
まぁ、人革連があれだけ大規模な戦闘行動を起こせばそりゃユニオンにも情報は入ってきますよね。最近、この人らは出番少ないですけど、その間に少しづつ謎の粒子の解明がされているようですね~。実戦投入はまだまだ先でしょうけど、そのうちユニオン製のガンダムとかも登場しそうですね。グラハムさんの「MSの性能差が勝敗を分かつ絶対条件ではないさ」で赤い彗星がよぎったのは私だけではないはずw
ティエリア
前回の失態で、自分もガンダムマイスター失格だ的なことを言ってたので、今週はどうなっちゃてるんだろうと思ったら、スメラギさんに予報士失格の烙印をおして、いつものティエリアでした。 誰にでも失敗はありますし、それを身をもって体験したにも関わらず、それを認められないのがティエリアの人として不完全な部分。こちらも過去に関係がありそうですが、ティエリアよりも闇は深そうです。なんかまた変な部屋に入ってましたが、ベーダの中心部とかそういう感じの場所ですかね~?種発動とも関係がありそうだけど。そしてスメラギさんをかばってロックオンはまた株を上げました。やっぱり一番まともなのはロックオンだな~というかロックオンだけと言った方がいいかw
アレルヤの正体
一応データは抹消済みのようですが、正体はバレてしまいましたね~。最後の方で、超兵器計画の科学者らしき人も逮捕されちゃいましたし、セルゲイのおっさんのところに情報が上がってくるのも時間の問題かと。データは抹消済みとはいえ、アレルヤは過去になんか事件を起こしてるみたいだし、何かしら知っている人物はいるでしょうね。
過去の清算
スメラギさんに進言した超兵特務機関への攻撃作戦を提案しティエリアと出撃。この前はガンダムマイスター失格の烙印を押して殺そうとまでしたのに、今日はそれでこそガンダムマイスターだとか言っちゃってますよ。なんなんだこいつはw けっこう巨大な施設だし、もっと防衛が厚くてもよさそうなんですけど防御はたったティエレン3機。楽に中に入り込んであとは自分自身との戦い。 自分のような人間を増やしてはいけないという思いと、そこにいる何もわからない超兵たちには何の罪もないという思いが交錯、そして最後はハレルヤに逃げることなく自分の手でそれを清算しました。 これから一つづつ壁を乗り越えていくことで、少しづつハレルヤの登場機会も減っていくことでしょう。
次回はいよいよアザディスタン。OPももうすぐ変わるみたいですし、1クール目の最後の舞台としては申し分ない場所といってもいいでしょう。期待したいです。




