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2007年12月23日 ( 日 )
MISSION-12「教義の果てに」 感想
アザディスタン内乱
引き金になったのはやっぱり藤原サーシェスでしょうかね~。ただ国連のライオンヘアーも内乱になるのをおぜん立てしたかのような感じですよね。目的はわからないけど、こういう結果になるのは予想していたのは間違いないでしょう。姫様は保守派の人間によく思われていないのはあたりまえですが、改革派の信頼もあんまり得られているようにはみえないですね~。もっと明るい顔で歌でも歌えば人気が出るだろうにw
グラハムエーカー
今日の主役はこの人で決まりw 「人呼んで、グラハムスペシャル!!」「あえて言わせてもらおう、グラハム・エーカーであると!!」と台詞がいちいちカッコいいですw シールドを傷つけられて怒ってるあたり、ガンダム相手に自分が死ぬとは微塵も思ってないですよね。操縦に関してはかなりの自信を持っている様子。ガンダムに対してのしつこさは異常ですが、優先すべきことをしっかり心得ているところをみると、軍人としてもかなり優秀そう。もうこの人が主人公でいいよw
ロックオンストラトス
藤原サーシェスの時もそうだったけど、相手がエース級のパイロットになると途端に狙い撃てなくロックオン。というかロックオンに限ったことではなく、ガンダムパイロット全般に言えることだが。やっぱりみんなMSの性能差で助けられてるだけなんですかね~。
刹那Fセイエイ
「俺がガンダムだ、俺がガンダムだ」と念仏のように唱えていた刹那ですが、アザディスタンの内乱を止められなかったことで「俺はガンダムになれない」とはじめて弱気な言葉。刹那にとってガンダムは絶対的な力の象徴みたいなもんなんですかね~。そして弱い自分を奮い立たせるために「俺がガンダムだ」とつぶやいていたのかもしれません。自分が弱いことを認められなければ、強くなることもできないので、これはこれでよかったのかも。これから刹那の中で何かが変わりそうな予感。
お次は正月明けですね~。予告の王留美の髪型かわいかったですね♪




