MISSION-9「大国の威信 」 感想
ロックオンが二人
しょっぱなからいきなり新事実。ロックオンに双子の兄弟(?)がいましたよ。おそらくテロで亡くなったご両親のお墓と思われるが、そこにロックオンと瓜二つの人物が。ロックオンがあの人と言っているので、一応知っている人物らしい。
いや、しかしまた唐突なw 頼みますからクローンネタはもうやめてくださいね。
ハロがいっぱい
またかw ピンクちゃん含むハロの兄弟たちが登場~w デュナメスが落ちた時のための予備でしょうかね~。そうだとすると攻殻機動隊のタチコマみたいに学習能力の並列化とかされてるのかも。もしくは作戦内容によって性格の違うハロを使い分けてるとか。しかし、このハロ整備までできるのか。今までで一番優秀なハロかも。
人革連の物量作戦
そうそう、こういうのを待ってたんだよ。レーダーが反応しないなら反応しないで、それなりの戦い方ってものがあるんですよ。 宇宙でこれをやるのは広範囲だし予算的なこととかもあるので難しいでしょうが、 ガンダムが現れるのがわかってる場所では、範囲も狭いしそう大変な作業ではないはず。戦力を整えるより何より、まず敵の情報がつかめなければ戦いようがないですからねぇ。ガンダム捕獲作戦ではじめてやるのではなく、タリビアやモラリアでもやってほしかった。
ルイスのお母さん
直接はソレスタルビーングとかかわらないのに、ほんとよく登場する人たちですね~。そして今回はお母さんも登場。あ~なんか死亡フラグ?みたいなw 留学には反対だとどこかで言ってましたが、やっぱり連れ戻しにきたんですね。「恋人が連れて行かれちゃうのよ?」「いつの間に!!」「あなた!!」「誤解です、おかあさん」あ~なんてベタなんだw でも00はこういうシーン少ないので、あるとなんかホッとします。それにしても、こいつらまだ付き合っていなかったのか。何をやってるんだ沙慈は。
アザディスタンへの援助
あ~なんか裏がありそうですね~。あのライオンヘアー国連大使だったのか。そんなやつまでもがソレスタルビーングの協力者にいるとは。 かなりデカイ組織だと感じさせるのと同時に政治の方にもいくらか介入していそうですね。でも実際のところは、国連がソレスタルビーングを利用している可能性もあるわけで。
フェルトとロックオン
あ~こういうカップリングなのか。まぁありかなって感じ。フェルトの両親は第2世代のガンダムマイスターだったと、またも新たな新事実。ソレスタルビーングが表立って行動を開始したのはここ最近なので、刹那たちが最初のガンダムマイスターだと思いがちですが、刹那も子供の頃にガンダムに助けられているので、ソレスタルビーングはもっとずっと前から活動しているんですよね。両親ともガンダムマイスターってことは女性のガンダムマイスターもいたのかな。そしてちょっといい感じの二人を目撃して顔を赤らめるアレルヤ。戦争戦争であんまり免疫ないのでしょうか?スメラギさんへのツッコミといい、最近アレルヤがかわいくなってきたw
クリスティナ・シエラ
最近はフェルトばっかり目立ってましたが、忘れないで~とばかりに負けずにインパクト残してくれました。好みじゃないのよね~とかひど過ぎる、笑えたけどw 気まずい・・・といい、ソレスタルビーングの中ではお笑い担当かw オペレーターとしては結構優秀っぽいのですが、いざ自分の身に危険が及ぶと・・・良くも悪くも普通の女の子って感じですよね。みんなそれなりの覚悟と決意はあると思うんだけど、クリスはあんまりそういうの感じないですね~。
ロシアの荒熊VS戦況予報士
この辺の読みあいは見ていて楽しかったですね。今まではドンピシャな戦況予測をしていたスメラギさんですが、今回はロシアの荒熊に押され気味。セルゲイのおっさんは、MSの戦闘だけじゃなく指揮官としてもかなり優秀なようですね~。たえず前線で指揮を出していたセルゲイと作戦本部で指示を出していたスメラギとの差か。事件は会議室で起こってるんじゃない、現場で起きてるんだ!!
次回はハレルヤ覚醒?脳波遮断スーツは一方通行だけなのね。 今週は楽しくてEDが流れた時は、え、もう?と本当にあっという間の30分でした。いいところで終わったので来週も楽しみです。




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