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2008年1月27日 ( 日 )
MISSION-16「トリニティ」 感想
新しいガンダム
絶体絶命のピンチに登場したのは新しいガンダム3機。GN粒子のもオレンジから赤にかわってるので、粒子の密度が高いのか、性能は今までのガンダム以上のようです。 一番インパクトに残ったのはやっぱりファンネルもどきを使ったガンダム。 大気圏内でのファンネル使用はめずらしいですけど、GN粒子で機体の空中浮遊ができるなら地上でファンネルが飛び回ってもおかしくはないか。 もう一機はガンダムストラトスとちょっとかぶる感じもしますが、長距離射撃のキャノンを備えたガンダム。そして刹那の前に現れたガンダムはGN粒子の散布量が段違い。あれを見た人誰もが思ったでしょう。月光蝶である!!!!
トリニティ兄弟
今までのマイスターがロックオン以外みんな暗かっただけに、釘宮さんキャラとかすごい場違いというか違和感があるんですけどw 「生きてる? 大丈夫してる? エクシアのパイロット君」とか、ちょっと狙い過ぎな感じもありますが、かわいいし、明るくなりそうなのでOKです。 二男の浪川さんキャラは強化人間のソーマ少尉がプレッシャーを感じてたので、ファーストでいうニュータイプってところでしょうか。ファンネル使ってるし。そして長男の小西さんキャラは冷静沈着で優秀な指揮官タイプか。パイロットをやりつつも戦局予報や作戦指揮やってそう。
セカンドチーム
ソレスタルビーングのセカンドチーム。ヴェーダの計画にもないこの人たちは何者なんでしょうか。それによって今後の展開が大きく変わってきそうです。思想的にはソレスタルビーングを受け継いでいつつも、考え方はスメラギさんたちのように甘くはなさそう。これはティエリアの考え方に似てますね~。船には3人しか乗ってなかったから、この3人だけで行動してるんでしょうか。まぁ後ろには誰かがいるんでしょうけど。一番怪しいのはライオンヘアーの国連のあの人。
スメラギさん
ガンダムマイスターたちの帰還にびっくりしてましたね。ただでは済まないとは思ってたんでしょうけど、ここで気にになるのは、スメラギさんがセカンドチームの登場を予想していたかどうか。予想してなかったら敵にガンダムを奪われるのを承知で送り込んだことになりますし、新たなガンダムが登場することを読んでいたのにもかかわらず、刹那たちが帰還できないと思っていたのなら、セカンドチームが情報を守るためにガンダムを破壊すると予測していたことになります。おそらくは後者でしょうが、どちらにしてもガンダムは戻らないと思っていたのら、これからどうやって戦っていくつもりだったんでしょ?
監視者
エヴァじゃん、ゼーレじゃんw またわけのわからん人たちが出てきました。ソレスタルビーングではなさそうですが、ソレスタルビーングの存在は認めているようですね。にもかかわらずセカンドチームの存在は知らず。今の段階では何とも言えず。そもそもソレスタルビーングすら謎の組織のまま、細かい詳細なんかはまだ明かされてないので、わかるわけがない。SEED DESTINYで、世界を操っている裏の組織なるものが存在してましたが、そういうのに近い感じかな。
来週はいよいよ、トリニティと接触。 OP見る限りは敵対してるので、目指すものは同じでもやり方は違うということで、なかよくみんなでって感じにはならないでしょうねぇ。




