2007年12月 9日

MISSION-10「ガンダム捕獲作戦 」 感想

1日遅れでさっき10話見終わりました~。これから忘年会シーズンやし、しばらくは生で見れないかも。 今日は時間もないので簡単にいきまっす。

キュリオス捕獲
こんなにあっさりと捕獲されるとは思いませんでしたね~。思った以上にあの毒電波はやばいみたいですね。これからどうするんだろ。アレルヤも脳波遮断スーツ着るのかな。そして的に捕獲されたキュリオスを、ティエリアが発見。もう容赦ないですw 軍人としては正しい行為なんだけど、パイロットを巻き添えにすることになんの感情も抱かないティエリアはやっぱりちょっと問題ありです。ガンダムWなんかでは自爆装置がついてたけど、00ではどうなんだろう。

ガンダムヴァーチェ
いつも遠くから超破壊的なメガ粒子法一発で戦闘らしい戦闘はやってなかったメタボリックガンダムw 接近戦でどんな活躍をするんだろうと思いきや、ソーマのティエレンの動きにまったくついていけず。いつもなんだかんだで偉そうなんで、そこそこの実力を持っているのかと思いきや、ティエリアも刹那とどっこいどっこいですね~。MSはすごいけど、パイロットはみんなちょっと問題ありですね。今のところまともに仕事してるのはロックオンだけじゃないか?

ガンダムナドレ
ソーマ相手に絶体絶命のピンチ。その時ティエリアの種が発動w デザイン見た時にあの装甲は外れそうだな~と思ってたけど、あぁいう感じになるとは思わなかった。赤い髪がインパクト抜群。F91の鉄仮面とかフルメタとかが一瞬頭をよぎりましたよ。 ナドレの姿をさらしてしまったことにショックを受けてたけど、ナドレにはなんか秘密があるんですかね~? 装甲がバレたことが問題だったのか、それとももう一機のガンダムがあると思わせることが出来なくなることが問題なのか、あれだけではなんともいえないですね。

今日はこんなところで。あ~そうそう、次の壁紙はガンダム00のフェルトに決めました~。年末はいつも何かと忙しいので、いつ完成するかはまったく読めませんが一応予告ということで。正月用の絵も時間あれば描きたいな~と思ってるので、もしかしたらいっしょにしちゃうかもです。

2007年12月 1日

MISSION-9「大国の威信 」 感想

「し、失礼・・・」 お前は中学生か。アレルヤいくつだよw

ロックオンが二人
しょっぱなからいきなり新事実。ロックオンに双子の兄弟(?)がいましたよ。おそらくテロで亡くなったご両親のお墓と思われるが、そこにロックオンと瓜二つの人物が。ロックオンがあの人と言っているので、一応知っている人物らしい。
いや、しかしまた唐突なw 頼みますからクローンネタはもうやめてくださいね。

ハロがいっぱい
またかw ピンクちゃん含むハロの兄弟たちが登場~w デュナメスが落ちた時のための予備でしょうかね~。そうだとすると攻殻機動隊のタチコマみたいに学習能力の並列化とかされてるのかも。もしくは作戦内容によって性格の違うハロを使い分けてるとか。しかし、このハロ整備までできるのか。今までで一番優秀なハロかも。

人革連の物量作戦
そうそう、こういうのを待ってたんだよ。レーダーが反応しないなら反応しないで、それなりの戦い方ってものがあるんですよ。 宇宙でこれをやるのは広範囲だし予算的なこととかもあるので難しいでしょうが、 ガンダムが現れるのがわかってる場所では、範囲も狭いしそう大変な作業ではないはず。戦力を整えるより何より、まず敵の情報がつかめなければ戦いようがないですからねぇ。ガンダム捕獲作戦ではじめてやるのではなく、タリビアやモラリアでもやってほしかった。

ルイスのお母さん
直接はソレスタルビーングとかかわらないのに、ほんとよく登場する人たちですね~。そして今回はお母さんも登場。あ~なんか死亡フラグ?みたいなw 留学には反対だとどこかで言ってましたが、やっぱり連れ戻しにきたんですね。「恋人が連れて行かれちゃうのよ?」「いつの間に!!」「あなた!!」「誤解です、おかあさん」あ~なんてベタなんだw でも00はこういうシーン少ないので、あるとなんかホッとします。それにしても、こいつらまだ付き合っていなかったのか。何をやってるんだ沙慈は。

アザディスタンへの援助
あ~なんか裏がありそうですね~。あのライオンヘアー国連大使だったのか。そんなやつまでもがソレスタルビーングの協力者にいるとは。 かなりデカイ組織だと感じさせるのと同時に政治の方にもいくらか介入していそうですね。でも実際のところは、国連がソレスタルビーングを利用している可能性もあるわけで。

フェルトとロックオン
あ~こういうカップリングなのか。まぁありかなって感じ。フェルトの両親は第2世代のガンダムマイスターだったと、またも新たな新事実。ソレスタルビーングが表立って行動を開始したのはここ最近なので、刹那たちが最初のガンダムマイスターだと思いがちですが、刹那も子供の頃にガンダムに助けられているので、ソレスタルビーングはもっとずっと前から活動しているんですよね。両親ともガンダムマイスターってことは女性のガンダムマイスターもいたのかな。そしてちょっといい感じの二人を目撃して顔を赤らめるアレルヤ。戦争戦争であんまり免疫ないのでしょうか?スメラギさんへのツッコミといい、最近アレルヤがかわいくなってきたw

クリスティナ・シエラ
最近はフェルトばっかり目立ってましたが、忘れないで~とばかりに負けずにインパクト残してくれました。好みじゃないのよね~とかひど過ぎる、笑えたけどw 気まずい・・・といい、ソレスタルビーングの中ではお笑い担当かw オペレーターとしては結構優秀っぽいのですが、いざ自分の身に危険が及ぶと・・・良くも悪くも普通の女の子って感じですよね。みんなそれなりの覚悟と決意はあると思うんだけど、クリスはあんまりそういうの感じないですね~。

ロシアの荒熊VS戦況予報士
この辺の読みあいは見ていて楽しかったですね。今まではドンピシャな戦況予測をしていたスメラギさんですが、今回はロシアの荒熊に押され気味。セルゲイのおっさんは、MSの戦闘だけじゃなく指揮官としてもかなり優秀なようですね~。たえず前線で指揮を出していたセルゲイと作戦本部で指示を出していたスメラギとの差か。事件は会議室で起こってるんじゃない、現場で起きてるんだ!!

次回はハレルヤ覚醒?脳波遮断スーツは一方通行だけなのね。 今週は楽しくてEDが流れた時は、え、もう?と本当にあっという間の30分でした。いいところで終わったので来週も楽しみです。 

2007年11月24日

MISSION-7「無差別報復」 感想

「次回もサービス、サービス」でお願いします

なぜそんな恰好を
もちろん、サービスの為です。前回の予告でこんな時になんで水着なんだろうって思ったけど、まったく意味のない水着でしたねw うれしいからいいけど。 ちょっと趣味が入ってる水着はみんな個性あって性格を表してますよね。後ろのおっさんの目線がおもろいです。 もうすぐ宇宙へ帰るので最後のバカンス。本当にこいつら仕事してるのかw つ~か魚じゃまだよw

フェルト・グレイス
最近、無愛想無口キャラが一層定着してきたフェルト・グレイス。ハロの調整はフェルトがやっていたんですね~。ちょと前に買い物に付き合わされた時とか、無理やり海に連れ出されて水かけ遊びに付き合ってあげてるのがちょっとツボに入ってきました。次ガンダム00の絵を描くならフェルトにしたいかな。

運命の再開
いやいやちょっと超展開すぎるっしょw テロ関係者の車両を追跡中に車から目撃したマリナが同郷の人と勘違いして刹那を助けることに。  この世界で刹那の見た目は中東の人に見えるんだ。ってことは沙慈が声をかけた時は外国人だとしってて声をかけたのか。 まぁ付き合ってる彼女も外国人だしあまり抵抗ないのかな。ともかく、こうしてめでたく二人は巡り合ったのでした。

クルジスとアザディスタン
クルジスはアザディスタンと内戦状態にあったんですね。6年も前のことだけど、刹那にとっては今も戦いの真っ只中。対話で解決しようとしているマリナと、戦いで戦争を終わらる道をとった刹那では話が通じるわけがありませんよね。そして、過去のことに触れられたせいか、自分の正体をばらしてしまう刹那。こいつ、前回同じようなことやって殴られたのにまったくわかってないよw マリナも今のところ本気では受け止めていないようですけど、疑いをもたせるのに十分なインパクトはありますし、次会った時は間違いなく気が付くでしょうね。 まぁべらべらとみんなにしゃべるような人ではないですけどね。

テロ組織に攻撃開始
まぁ、あたりまえだけど苦戦することなくあっという間にヴァーチェは撃破。あっという間すぎるw ロックオンはテロで両親を失っているので、いつものような遠慮はなく、容赦ないです。 そして刹那は初のモビルアーマー戦。 この世界にもモビルアーマーってあるんですね~。ガンダムは水中でも戦えるのでこちらもあっさり撃破。名のあるパイロット以外にはめっぽう強いです。MA出すならもっと大事な場面で出してほしかったなぁ。

次回は宇宙戦。プトレマイオスにとって初めて戦闘なので楽しみです。

2007年11月17日

「親父にも殴たれたことないのに!!」 MISSION-7「報われぬ魂」 感想

「親父にも殴たれたことないのに!!」

サーシェスとの因縁
前回の回想では敵か味方かわかりませんでしたけど、昔ゲリラのリーダー的存在だったサーシェスは、刹那に親殺しをさせたっぽいですね。これはちょっとヘビーだぜ。戦争中は精神的におかしくなっちゃってたりしますからね、言われるがままにやってしまって後で後悔しているってところでしょうか。少しづつ刹那の辛い過去が明らかになってきました。正直、2~3話でサーシェスは刹那に殺されると思ってましたけど、ここまで因縁深いと2クールの最後くらいまで生きてそうですねぇ。 しかし、親殺しとは・・・そのうち写輪眼をもった弟が登場して、刹那は狙われるに違いない。

刹那VSサーシェス
マシンスペックは圧倒的差ですが、パイロットの腕も圧倒的な差。 ガンダムとここまで戦えるなら、サーシェスもソレスタルビーングのマネゴトくらい出来るのではと思っちゃいます。 聞き覚えのある声にエクシアから降りて、姿を見せるよう通信する刹那。 素性がバレたらいろいろやばいだろうとか思ったんですが、そこはロックオンがナイスなフォロー。
さすがのサーシェスもガンダム2体はやっぱりきついか。それでもロックオンの狙撃を交わすあたり並みのパイロットではなさそうですね~。ってな訳で、ひとまず刹那への修正は後にしてそのまま任務続行。

指揮本部制圧
レーダーに映らないことをうまく使って、なぜか都合よく指揮本部まで続いている渓谷の間を抜けていく4機のガンダム。なんだこのエースコンバット的な展開はw ガンダムがレーダーに映らないのはわかってることだし、本部まで続いているならなおさら、動くものに感知するカメラとか人間とかが配備されていてもよさそうなんですけどね~。そして本部到着後5分で壊滅。本当に雑魚相手だと強いですガンダム。

戦闘が終わって
ソレスタルビーングの圧倒的な勝利で終わったのですが、結局のところ今回もまた相手の思惑にまんまとはまった訳で、その辺は相手側もうまく利用してるな~という感じですけど、スメラギさんほどの戦況予報士ならそれもたぶんわかっている訳で。それでもあえて行動しているっていうのは、何手も先のことを考えていてのことなんですかねぇ。今のところソレスタルビーングが動いて、戦闘が終結の方向に向かっていくような場面は一度もないんですけど、500人の死傷者に心を痛めつつも、あえて行動しているのはその先にたしかな平和が見えているからなのでしょうか。

ガンダムマイスター
予想通りというか、勝手な行動をとった刹那にロックオンが修正。でも理由は言わない刹那。そして銃口を向けるティエリアとかばうアレルヤ。青春してますな~w なんかはじめてみんなの感情が少しぶつかったような気がします。この調子でどんどん熱くなっていってくれるとこれから盛り上がるんですけどね~。アレルヤが僕たちはベーダによって選ばれた存在だって言ってたけど、ガンダムマイスターに選ばれたのは、どうも戦闘能力以外の要素も含まれていそうな感じですね。過去の環境や性格なんかも入ってるのかな。そのうち何人かがソレスタルビーングを裏切るような気がするんだけど、そういうのも予測して選ばれてたりして。さすがに考えすぎかな。

同時多発テロ
主要7カ国での同時多発テロ。前々から思ってましたけど、ガンダム00って今までのガンダムと違って本当に現代色の強い戦争ですよね。年号も西暦だし、その辺は意図してやっているんでしょうねぇ。 今回のテロ行為もスメラギさんは読んでいたようですが、個人的にはどうもしっくりこない気が。ソレスタルビーングの戦闘介入の報復で一般人がテロ行為にあう、でもその一般人もソレスタルビーングをテロリストと認識しているんですよね。立ち位置的にはテロ行為をする人たちもテロ行為に合う人たちもソレスタルビーングの敵な訳で、その辺がちょっと変な感じがします。まぁソレスタルビーングの最終目的は戦争を無くすことだから、それはイコール一般人を守ろうとしていることなので、テロ行為がソレスタルビーングにとってよくないことなのは間違いないんですけどね。

だんだん戦争が複雑化してきて、よくわからなくなってきました。正直、子供がみるアニメではないよなぁw
来週はいよいよ運命の再開♪ 

2007年11月10日

王留美のかべがみ限定公開 & MISSION-6「セブンソード」 感想

今日もまた髪型と服装新しかったですね。もう驚きませんw

予告していた王留美(ワンリューミン)の壁紙を期間限定ページにてアップしました~。次の壁紙作ったら上書きしちゃうので、ほしい方は今のうちに~。

ではここから、第6話 MISSION-6「セブンソード」 の感想いきま~す。

アレルヤは独房入り
前回の勝手な行動をとっての罰ですね。一週間の独房入りは妥当なところでしょう。本人はまったく反省してませんがw ガンダムパイロットから降ろす降ろさないって話もありましたけど、ガンダムマイスターの候補って他にもいっぱいいるってことなんですかね~。どこかに養成所的なところがあって、そこから補充されていくのかな。これからのことを考えると、4人だけでずっとってのも無理がありますし。

強化人間の暴走
前回、ステーションに向けて模擬弾を連射しまくったわけですが、身体的には異常なし。やっぱりアレルヤが原因のようです。グリア細胞ってのが原因らしいので、どこかの機関とかで何かされたとか、似たような過去が2人にありそうです。前回、かなり距離が離れていたにも関わらず共鳴しあってたんで、これからどうするんだろうとか思ってたんだけど、スーツに脳波を遮断する装置を埋め込んだとかで、あっさり解決。ずいぶん都合いいなw 

スメラギさんの過去
意外や意外にビリー・カタギリと顔見知りでしたね。同じ大学院出身ということだけど、この前登場した教授の下に2人ともいたっぽいですね。とある事件の戦況予報士だったとかで、過去になにかやらかしたっぽいですね~。そして今ソレスタルビーングにいる理由もおそらくそこにあるかと。 この2人、仲も悪くはなさそうなので、これからもいろいろ情報をもらえそう。過去を知っている人たちはみんな九条と呼んでいたので、スメラギ・李・ノリエガは偽名のようですね。

ソレスタルビーングの女性陣
やっと、少しづつスポットが当たってきましたね。金髪のクリスティナ・シエラの方は、明るい元気っこ。でもやるべき時はやれる子って感じです。もう一人のピンク髪、フェルトグレイスはいわゆる無愛想キャラ。シエラにいつも振り回されて大変そうw そして、王留美は相変わらずの新衣装&髪型で、もう何回目のお色直しかも忘れてしまいましたw スメラギさんも王留美に負けじと大胆ファッション。いいものをお持ちでw

なんじゃこりゃ~
あぁ、こういうキャラですか。パトリック・コーラサワー、第1話の汚名挽回となるかとおもいきや、ただのやられキャラでしたw ユニオンや人革連と違ってAEUはろくなパイロットがいませんねぇ。 ヴァーチェの砲撃を一応はかわしたので、他のザコキャラよりはマシなようですが、むしろここで散ってくれた方がナデシコの山田さん並みにインパクトを残してよかったかもしれませんw

ガンダム新装備
まずはエクシア。もうすでにいっぱいもってるのに、また近接武器だよ。開発コードがセブンソードだとはいえ、せめてビームカッターくらいはほしいですね。じゃないとスパロボに参戦した時に困るじゃないかw ガンダムでここまで接近戦主体のMSも珍しいですね。シャイニングガンダム以来か。一方、デュナメスはデスサイズを思い出させるようなシールドの新装備。これでやっとプラモの形になりましたね。こちらの制御もやっぱりハロ。かなり大事な役割を担ってるけど、万が一のためにも取り外しできない方がいいような気がするけど、取り外せるのは2人のコンビネーションを上げるためなのかな?

アリー・アル・サーシェス
出ました。藤原さんキャラですよ~♪ こういうタイプのキャラもわりと好きです。「機体はよくてもパイロットはいまいちのようだな」と、刹那にとっては図星の発言w でもその声に聞き覚えが。どうもゲリラ時代の知り合いのようです。イメージ的にはフルメタのガウルンとカシム(恭介)っぽい感じがしないでもないんですが、回想シーンを見るとゲリラのリーダーで、刹那にとって尊敬できる人物だったような感じがしますね。 

しかし本当にいいところで終わるな~。前回はわりとエンターテイメント性を重視したような作り方でしたが、今日はまた以前のような感じに戻りましたね。来週、以降の展開が楽しみです。

2007年11月 3日

機動戦士ガンダム00 MISSION-5「限界離脱領域」 第5話感想

「ガンダムキュリオスは伊達じゃない!!」

第5話ということで、今回からDVDの第2巻分の放送ですね。4話まではおもに世界観などの説明が中心でしたが、ここから各キャラクターにもスポットがあたってくるのかな? つ~わけで今回はアレルヤのお話。 今までと違って人命救助の話だったので、見ていて気持ちよかったですね。

マリナ・イスマイール
私服いいですね~。いやお出かけ用の衣装かな?どちらにしてもOPとかの青いドレス姿よりはこっちのが好きかな。もしマリナ描くことがあったら、この服でいこうかな。 太陽光エネルギーを自国にもたらすための交渉のため出発。なぜこの役目を引き受けたかの問いに「わたしにしかできないからよ」と答えるマリナ。国を救いたいという愛情がをこもってます。

沙慈とルイス
この人たち、いろんなところに絡みすぎw 前回、刹那とも合ってたけど、今回も人革連のセルゲイ中佐とソーマ・フィーリッシュ少尉とすれ違い、ステーションでも王留美と紅龍ともすれ違い、挙句の果てにトラブルにまで巻き込まれてと、登場しすぎw ルイスは普段は行動派っぽい感じだけど、いざという時は沙慈に頼りっぱなし。まだ確信もてないけど、こういうキャラって後々、すごい辛い事件とかがあったり、たいへんなことをしでかしたりするんだよな~。構成、黒田さんだし・・・ いつまでもなかよしこよしのままではいられないだろうなぁ。

超兵1号
なんかやっぱりいろいろありそうですね。デザインベイビーってなんだろ、試験管の中で生まれたってことかな?セルゲイのおっさんは、みてると昔ながらの古い人間って感じですよね♪ ランバ・ラル、ノリス・パッカード、ノイエン・ビッターなどなど歴代ガンダムの渋いおっさんキャラに負けないくらいかっこいいキャラになりそうです。 最後はカッコよく散ってくれることでしょうw それにしてもソーマ少尉のMSのカラーリングはなんとかならんのかねぇ。あれじゃミーアザクだよw そしてソーマが起動テスト中突然暴走。MS初搭乗でいきなりこうなるとは思わなかったな~。強化人間だからなのか、アレルヤとリンクしたからなのかはわかりませんが、今後アレルヤと絡んでくるのは間違いないと思われ。

2重人格
アレルヤ・ハプティズム、いつも誰かに語りかけるように独り言を言ってましたが、もう一人の人物、ハレルヤが出てきましたね~。「てめぇ、殺すぞ!!!」とか言っちゃって、かなり荒れた人物です。これくらいギャップがある方がおもしろいです。一般的には2重人格になる人って、過去に耐えきれないような辛いことが続いて、自分の意識を守るために2重人格になっちゃったりするんですよね。 宇宙で漂流してたようなことを匂わす発言もあったし、それが原因ですかねぇ。

限界離脱領域
ガンダムではもはやお約束の展開ですよね。クライマックスだと盛り上がるんだけど、いきなり第5話でやってしまいましたw セルゲイのおっさんって人助けよりガンダム打倒を優先しそうな感じですけど、意外と義理がたくていい奴でしたね。 ガンダムの力をもってしても重力ブロックを押し出すことが出来ず、時間だけが過ぎてゆく。そんな時、スメラギさんの指示でデュナメスが長距離からの援護射撃!! すげー、さすがスナイパーを語るだけあります。両側のブロックを切り離して質量を減らして脱出成功!!。

ソレスタルビーング
今回のアレルヤの行動はソレスタルビーングにとってはマイナスでしかなかった訳ですが、それでもアレルヤはスメラギさんを信じていたんですね。そして刹那とロックオンもこれに協力。ガンダムを守るためなんて口では言ってますが、どこかみんなうれしそうですよね。ティエリアを除いて。「適正にかけるものをガンダムに乗せるべきではない」と間違ってはいないんだけど、非情でどこか人間味にかけるティエリア。スメラギさんが言うように、たしかにティエリアもガンダムに乗る適正を持ち合わせているかどうかは疑問に思うところ。

次回は「セブンソード」。直訳すると7つの剣ですね。予告で複数のMSと戦っていたので7体のMSのことかと思ったんですが、エクシアの武器の数だそうです、コメント感謝。次は刹那の話ですかね。今日もおもしろかったですが、このまま一気に熱を上げていって盛り上がっていってほしいです♪

あ~それと、この前描いた王留美の壁紙の別バージョンを近いうちにアップしますのでお楽しみに~。

2007年10月27日

機動戦士ガンダム00 MISSION-4「対外折衝」 第4話感想

今日はおもしろかったです。今回改めて思ったけど、本当に政治色の強いガンダムですよね。こういうのも嫌いじゃないので私としてはだいぶ楽しめてますが、難しくてついていけない人も多そう。女の子とか小学生とかの反応が気になるところです。

今回からSEEDの時のように、内容ごとにタイトルつけて分けて感想書いていきますです。こっちの方がストーリーを追っていくより書きやすいんですよね。

内乱の終結
ソレスタルビーングの行動によって、長年続いた内戦が終結したような描写が前回あったんですが、やっぱりみんなわかってて、これで万事解決と簡単にいかないことは承知しているみたいですね。確かにソレスタルビーングの登場によって、世界は少しづつ動き出しているように思えます。ただ平和な世界に確実に向かっているかというと、正直そういう訳ではないような気がしますね。

スメラギさんの予報
スメラギさんは今回のタリビアのことも予想していたようなので、今後の世界情勢というか戦況予測の面ではかなり優れているようですが、そうだとすると、これから世界がさらに混乱して戦争が激しくなるであろうことも、ある程度予測しているんでしょう。そしてそれを抑えるだけの力がソレスタルビーングにあることも。 ただ現実には予測どおりにことは進まないでしょうねぇ。ガンダムの性能にある程度ついてこれるMSも登場しそうですし、もしかしたらガンダムマイスターの中から裏切り者が出たりなんてこともあるかもしれない。スメラギさんの予報が外れたとき、世界が大きく変わる時かもしれないので、今後注意して見ていきたいです。

イオリア・シュヘンベルグ
200年以上前に死んでいるというソレスタルビーングの創設者ですが、あの宣戦復刻の放送以降、まったく登場しないですよね。実質ソレスタルビーングを動かしているのは、艦長のスメラギさんみたいですし、どうも本当に死んでいそうな感じです。となると、あのビデオは生前に撮られたものなのか、もしくは作られたものなんでしょうかね。ガンダムの基礎を開発したのはこの人で間違いなさそうですが、その意思をついだ何者かがいそうです。もしかしたら王留美やライオンヘアーの人がそうなんですかね~?資金提供してるスポンサーの人たちだと思ってましたが可能性はありそうです。

ガンダムエクシアの隠し場所
刹那がいるのは経済特区日本なので、ガンダムエクシアの隠し場所は東京湾あたりなんでしょうか。それにしても、服のまま海に飛び込んで、そこからガンダムで発進てのはいくらなんでもやりすぎですw 暗い海の中をコンテナまで泳ぐのも無謀ですが、中に入るには2重構造の扉があって水抜きなんかもしないとダメでしょうし時間もかかりそう。そのあたりの描写がありませんでしたが、どうもリアリティに欠ける気が・・・ それにあんなに陸から近い位置で浮上したら、一人や二人ガンダムを見ている人がいてもおかしくないですよね。どの勢力もこぞってガンダムを手に入れようと探しているんですから、もうちょっとその辺の意識を高めておかないととんでもないことになりそうです。ヒイロみたいに、万が一の時は自爆させたりするのかな。

新キャラ続々登場
まずは人革連のソーマ・フィーリッシュ少尉。極秘裏に阻止された機関の超兵一号ということですが、おそらくはファーストでいうところの強化人間でしょう。言動を見た限り、強化人間のようにおかしなところは今のところ見受けられないですが、たぶん何かあるでしょうね。緊迫した場面でどうなるのかが見ものです。

アザディスタン王国
また新しい人が出てきました。第1話でもちらっと出ましたけど、アザディスタン王国の2人です。顔つきはアジアっぽいんですが、中東の国だったんですね。中東は肌の色黒かったような気がしますが、お姫様の方は名前もマリナだし日本人の血もいくらか入っているのかな? 仕えてる人がやたら視聴者に説明するかのようなしゃべり方をするので、お姫様が戦争に関してはまったくの無知のように見えます。マリナ様はガンダムWでいうところのリリーナ的な位置のキャラだと思うので、アザディスタン王国はさしずめガラスのサンクキングダムといったところでしょうか。

ガンダム、タリビアへ攻撃
これは読めましたねw ソレスタルビーングは戦争行為をやめさせることが目的なので、戦争を促すような行動をとっている国を叩いて未然に防ぐのは当たり前ですよね。でもタリビアも予想外という訳でもはなく、どちらに転んでも悪くないと踏んでの行動だった訳で、この辺は各陣営の思惑や狙いが交錯していておもしろいです。この戦闘で得をしたのはタリビアとアメリカ。ただタリビアは攻撃を受けて軍に被害が出ているので、一番得をしたのは何もせずに、反勢力を黙らせることが出来たアメリカでしょう。 形的にはユニオンからの独立を宣言したタリビアを攻撃した形になるので、ソレスタルビーングはテロリストとしてのイメージを一般の人に与えただけでなく、ユニオンにとってもソレスタルビーングを攻撃するいい口実を与えたことにもなるんでしょうねぇ。

新型フラッグ
なんともまぁ、あっさりとガンダムの早さについてこれるだけのMSが登場しちゃいましたね。とはいえ、ちゃんと戦った訳ではないですが、まだまだガンダムのスペックには到底及ばないでしょう。これからどうなるかわかりませんが、やはりカギを握るのは、ガンダムから出ている光の粒子でしょうか。

最初にも書いたけど今回はおもしろかったです。いろんな思惑が交錯する中、これからどういった展開になるのかとても楽しみです。

2007年10月20日

機動戦士ガンダム00 MISSION-3「変わる世界」 第3話感想

早くも第3話です。先は気になるんですけど、主人公サイドにあまりスポットライトが当たらないので、どうも盛り上がりに欠けますよね。2クールなんてあっという間に終わっちゃいますからもっともっと展開を早くしないとツライ気がする。SEEDの時やコードギアスの時は第3話目ともなると、かなり自分の中でも盛り上がってきた感じがあったんだけどな~。エンジンがなかなかかからないですねぇ。

OP前はユニオンのグラハム・エーカー中尉どのとの戦闘です。もうちょっとやるかなと思ったけど、ガンダムとの性能差はかなりのもので、ダメージを与えることなく撤退。でもグラハムさん、引き際を心得ていたり、動きでパイロットの歳を読んだりとなかなかのやり手の様子。頭もいいし同等のMSさえあればかなり強そう。ガンダム00の中ではシャアのポジションなんでしょか。セリフは相変わらず笑わせてくれますw

これだけガンダムが強いと、しばらくは戦争根絶のためにガンダムが圧倒的な強さで戦闘に介入し、各勢力は抵抗しつつもガンダムの強さの秘密を得るために情報収集をしっかりと行って、チャンスを待つという流れになっていきそうですね。

後半、ガンダムがまたまた動きます。まずは鉱物資源の採掘権を発端とした内戦にガンダムデュナメスが。あまりの性能差にロックオンも心が痛む様子。歯向かう者はなんでもかんでも皆殺しって訳じゃないんですね。今のところ、ロックオンが一番人間味があって好感がもてますです。

一方、キュリオスは戦争の資金源や内乱の原因ともなっている麻薬を焼き払うために爆撃攻撃。こういう仕事ならいつでもと言っているし、アレルヤもやっぱり戦闘行為はあまり好きではないようです。

そしてそして、主人公の刹那は人革連のキズのおっちゃんと1対1。圧倒的なMSの性能差で勝つには勝つんですが、冷静沈着な他のガンダムマイスターと違って、刹那はどうも感情面に不安があるというか、敵の反撃をよく食らいます。


もしかして、歴代ガンダムパイロットで一番弱いんじゃね?


グラハムさんの時にも言ってたけど、触られるのをすごく嫌がりますよね。やっぱりゲリラ時代の時の影響なんでしょうかねぇ。

そして、自宅に帰る刹那。ここで日本の学生さん、沙慈・クロスロードとご対面。今までバラバラに登場してきたキャラ達も、少しづつ主人公たちの周りに近づいてきましたね。お姉さんは報道センター(?)の敏腕記者みたいだし、沙慈くんの彼女はソレスタルビーングに興味津津の様子。この3人はこれから刹那といろいろありそうな感じ。これでもう少ししゃべるようになるといいんですけどねぇ、刹那。

しかし、たった3回の出撃で400年以上続いた内乱が終結したところが出てきちゃったよ。第2話で戦争がなくなるまで私たちは何度でも戦う、とか言ってた強い決意はいったい何だったのだろう。まぁ少しづつ世界が変わり始めたってことを言いたかっただけなんだろうけど、それでもちょっと早すぎる気が・・・

そういや、途中で王留美のボディーガードと話してた金髪の人がいたけど、声古谷さんでしたね。ナレータだけじゃなくキャラもやるんですね~。MS乗らないかな~w そして王留美はまたまたまたまた髪型が違いました。4パターン目です。いったいどれがメインの髪型なんだ~。

2007年10月13日

機動戦士ガンダム00 MISSION-2「ガンダムマイスター」 第2話感想

さぁ、やってまいりました第2話。だんだんおもしろそうになってきました。まだまだこの先どうなるかはわからないですけど、これからに期待です。そんな訳で第2話感想いきます。

前半は世界観とか設定などの説明がメインでしたね。戦争行為を無くす為の武力介入、よく言えば正義の味方ですが、見方を変えればテロ集団な訳で、その辺がなんとなくコードギアスとかぶりますよね。でもみんな自分たちがやっていることが正義じゃないことをちゃんと理解していて、それでも何度も戦闘に介入することで戦争をなくそう、という道をとったことに強い決意を感じます。

今回はみんなキャラクターがあんまりたっていないので、性格がつかみ辛いんですけど、アレルヤは意外に慎重に行動するタイプで、ちょっと弱気な部分も感じますよね。逆にティエリアは位置的にカトルやニコルに近いのかと思いきや、行動派で怖いもの知らず。後々、大きなことをやらかしちゃいそうな雰囲気ぷんぷんです。ロックオンはまぁそのままかな。そして刹那・・・


「俺がガンダムだ!!」


いや~まさに黒田さんの脚本ですね~w 前回のスペシャルで模擬戦なんだよ~もおもしろかったです。

後半は、戦闘シーンがメインでしたが、ガンダムの強さばかりが目立ちましたね。ガンダムが介入する前の泥臭くって地に足がついているようなリアリティのある戦いはカッコイイよかったです。そしてガンダム登場。ここから空気が一転、もうまったく別次元の動きです。


ガンダム強すぎ・・・

 まぁこれくらいの差がないと全世界に向けてあんな宣戦復刻はできないでしょうが、あんまり主役機が強すぎるのも考えもの。 設定では人革連のMSは旧式で、今回登場したMSはスピードが遅く火力重視の機体みたいですが、第1話でもEAUの新型MSを楽に撃墜してますし、今回もガンダムの装甲に傷一つついてないので、やっぱりちょっと強すぎですよね。空飛べるし・・・

ラストに刹那のライバルとなりそうなキャラが出てきましたが、奴はそれなりにガンダムと戦えるんですかねぇ。パイロットの腕の差がMSの性能差より大きく出る世界なのかなぁl。まぁとにかくストーリーの都合でガンダムを強くしたり弱くしたりはしないでもらいたいです。

スナイパーのガンダムデュナメスは射撃中、ハロが操縦。今までにない設定だけど、勝手に動気回っているMSの中で射撃なんて出来るもんなんですかねぇ。キュリオスの変形シーンは楽しみにしてたんですけど、今回は見られず次回に持ち越し。ヴァーチェは相変わらずの破壊力ですが、敵の砲撃によけるそぶりもなくメガ粒子砲をチャージしていたので、装甲もすごそうです。

まぁ、いろいろと気になるところはありますが、なんだかんだいって、これからの展開がすごい楽しみです。キャラクターでは今のところ感情移入出来るキャラはいませんが、女の子では中国娘と艦長がいい感じかも。てか王留美は髪型と服装変わりすぎ。これで3パターン目ですよ。

2007年10月 6日

機動戦士ガンダム00 MISSION-1「ソレスタルビーイング」 第1話感想

いよいよ始まりましたね♪ そんな訳で簡単ですけど第1話の感想などを。

まずOP。いやぁガンダムっぽくないですね~w ラルク大好きなんだけど、ガンダムのOPには合わないことが判明w どちらかというとガンダムというより・・・ハガレン? みたいな印象をもちました。OP見れば、各キャラクターのカップリングとか主人公以外のメインキャラやヒロインが判明するかなと思ったんだけど、あんまりでしたね。 黒髪で青服の女の子がヒロインですかねぇ。

そしてCMを挟まずいきなり本編。MS発表の会場に突如現れたMS、ガンダムエクシア。戦争を終わらせるために4機のガンダムが戦争に介入するって設定は、ガンダムWを思い出させますよね。ただ演出的にはあんまりだったなぁ。地味というかなんというか、インパクトにかけます。見たところガンダムエクシアは接近戦タイプの汎用型ってとこでしょうか。敵の新型機を倒したところまではよかったけど、その後は敵の戦闘機にすら苦戦するエクシア。


キラなら2秒で全滅させてるなw


そして、敵の戦闘機にすら苦戦している主人公機にガンダムデュナメスが援護射撃。お~カッコイイ!!ガンダムのスナイパー機はめずらしいですよね。コクピットのライフルの形状をした射撃装置や、アンテナの下にあるスナイパー用の望遠レンズがカッコイイです。名前もロックオンで、まさに射撃するために生まれてきた男w でもどっかで見たことあるような・・・


あ、こいつ、クルツ・ウェーバー軍曹そのままだw フルメタの。


一方宇宙では、2機のガンダムが式典会場を防衛。ガンダムキュリオスは可変型でどことなくZっぽいです。色がもうちょっと赤かったらZプラスなんですけどねぇ。 もう一方のガンダムヴァーチェはパワー型。いや~たまらんすね、あの重量感!! バズーカーを発射したときは思わず叫びたくなります。


いっけぇぇぇぇ、ハイメガキャノン!!!!! 違っw


その後は世界各地に向けて宣戦復刻。このおっちゃんがソレスタルビーイングのトップか。なんか悪いこと企んでそうな顔だな~。かなり無謀な挑戦ですが、それだけ自分の開発したMSに自信があるってことなんですかね。科学者だし、結局のところは自分の作品をアピールしたいだけなのかも。

で、ED。う~ん、正直微妙・・・なんとなく

コードギアスのジンを思い出させますw

さてさて、はじめてガンダム00を見た感想としては、第1話にしてはあんまり見どころがなかったな~って感じ。でも脚本は黒田さんだし、水島監督も実績ある人なんで、これからどんどんおもしろくなっていくのは間違いなさそう。これからに期待ですね♪

ただ前情報や予告を見たときからずっと思ってたんですけど、やっぱり個人的にはキャラデザがあんまり好みじゃないかなぁ。メインのガンダムパイロットはみんな暗そうだし。一人でいいからデュオみたいなキャラがいると明るくなるんですけどね~。後、やたらハレルヤ連発する人もウザイです。女の子キャラでは、今のところ中国娘とか戦艦のオペレーターがいい感じだけど、SEEDやDESTINYを初めて見た時のラクスやルナマリアのような感情はわいてこないかなぁ。

まぁ、ともかく次回以降に期待しましょう!! そうそう画面は初のHD放送とうことで文句なしで綺麗でした。やっぱりハイビジョンはいいですね。