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2004年12月25日 ( 土 )
PHASE11 「選びし道」 ガンダムSEED DESTINY感想
今回は1時間スペシャルですよ。たっぷりSEEDを堪能できたのは嬉しいのですが、感想を書くほうは大変です。もうこれきりにして下さいw
王国崩壊
ザフトに無理やり宣戦布告し、いきなり核を撃った地球連合。カガリの言うとおり今世界の安全を脅かしているのは、明らかに大西洋連合の方なのですが、セイラン親子に押し切られる形で同盟を組むことに。
たしかに国の人々を危険な目に合わせないための選択という理由はわからないでもないんですけど、公平な立場で自分達の主張を押しとおすといった、かつての強いオーブの姿はもうなくなってしまいました。カガリは一人ウズミパパの意志を継ごうと奮闘していますけど、代表とはいえ一人ではもうどうしようもないですね。
もうオーブにはカガリの考えに賛同する人はいないのでしょうか。みんなウズミさんといっしょに散ってしまわれたのかな。今にして思えば、あの時みんながみんないっしょに死ぬ必要はなかったような。
ユウナの嘲笑
あ~なんかこの人は一生好きになれそうにないです。っていうかなりたいとも思わないけど。あの甘ったるい声が無性に腹立ちます。 カガリも肩を抱かれて、もうちょっと嫌そうにすればいいのに。まぁ他の事で頭がいっぱいなんでしょうけどね。ユウナはカガリを子供扱いしていて、その一方で結婚しようとか口にする始末ですからね~。完璧に代表の地位が目当てですね。アスランさん、早く地球に戻ってきてください。
そして「女の名前なのに、何だ男か・・・」とか言ってほしいw
悲しみのニコル
なつかしのメンバー再びです。イザークはアスランにあうといつも突っかかっていきますね~。まぁイザークぽくっていいですけどねw どこにいきたいんだ?というディアッカの問にこれで買い物とかいったら許さんかな!!とイザーク。あ~やぱりこの3人いいです。そして3人が向かった先はニコルの墓。やっぱりオーブに行ったことであまりこれなくなってしまっていたんですね、アスラン。
俺の声が聞こえるか
一方、最近すっかり忘れ去られている感のあるミネルバに対し、寅さんがオーブを脱出しろと忠告。やっぱりオーブの上層部とは別に自らの意志で動いていそうです。こりゃ~そろそろオーブを離れて、また独自の行動を起こす日もそう遠くなさそうです。OPから予想するとマリューさんと虎さんはアークエンジェルに乗りそうですよね。その時はぜひ、サイもいっしょに乗ってほしいものです!!
アスランの決断
ニコルの墓の前で戻って来いと説得するイザーク。俺がなんとかしてやるって言ってましたけど、ずいぶんえらくなったものですね~、さすが白服!! そういえばディアッカが軍を抜けて軍事裁判にかけられたのは、まぁ予想できることではあるんですけど、イザークも民間人のシャトル撃墜のことについて処分されそうになっていたとは。知らなかったっす。そしてイザークの説得の甲斐あって、アスランも覚悟を決めたようです。正直、オーブとしてセイバーに乗るものだとばかり思ってましたが、ザフトに戻るんですね。




