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2004年12月25日 ( 土 )
PHASE12 「血に染まる海」 ガンダムSEED DESTINY感想
公式ストーリー紹介
スペシャルの第2話目です。久しぶりに気合の入った戦闘シーンです。ていうかDESTINYって戦闘シーン少ないですよね。もっともっと見たいです。
オーブの脱出
虎さんからの忠告をきいて、ついにオーブを発進したミネルバ。でもちょっと遅かったようですね。地球連邦に囲まれていましたとさ。まぁこの辺はファーストからのお約束ということで。それにしてもすごい数です。たかだかザフトの新造戦艦1隻のためになんでこんなに必要なんだか。やっぱりこの後に登場するMAのテストを兼ねていたからなんですかね~。そしてついに戦闘が始まります。圧倒的な敵の数に対しミネルバは「海に落ちても拾ってやれないからな」というレイと、「意地悪ね」とちょっとかわいいルナマリアw そしてシンの3人だけです。その割りには、よく持ちこたえてるな~。あ~でもせっかく直ったばかりなのに・・・
破られた撃墜命令
渋いオッサンきた~。しかも一条和也さん。「こういうのを恩知らずって言うんじゃないかと思うんだがね」って台詞がよいです。そですよね~、忘れてましたが、命がけで隕石のかけらを除去して、カガリを送り届けたミネルバにこの仕打ちはないですよね~。このオッサン、EDで名前ついてるけどまた登場するのかな~、してほしいな~。おそらくこの後、カガリの側には誰もいなくなると思うので、ぜひカガリを守ってほしいですね。そういやSEEDの時、うっとおしいほどカガリの側を離れなかったインディアンはどこに行ったのやら。後、MS開発してたエリカ・シモンズもいない。オーブに隠れてフリーダムやアークエンジェルを直したりしてるのかな。
恐怖 !?機動ザムザ・ザー
また変てこなMAが出てきましたね~。SEEDってMAあんまり登場しないんで、新鮮な気がします。でも戦艦クラスの主砲をIフィールドもどきで防いだのはさすがですが、それ以外はあんまりパッとしなかったですね。MAなんだからもっとどうしようもない強さを期待したかったです。ま、今後登場するMAに期待するとしますか。
月は出ているか!
そうそうフェイズシフトダウンしていたインパルスに新システムのデュートリオンビーム初めて使いましたね。今までフェイズシフトダウンなかったんで、ナデシコみたいに範囲内はつねに受信状態なのかと思ってましたが、そうじゃなかったんですね。核エンジンを条約で禁止されたということでの画期的な新システムですが、デュートリオンビームを受信しても、サ○ライトキャノンを発射したりすることはできません。
目覚め
ま~ある程度は予想していましたが、ついに種弾けましたね。見た目、SEEDの時より激しく割れてますよ。いや~でも強い強い。ビーム受信の後、あっさりとMAやっつけた後、足とソードを換装。今まで使い勝手の悪さばかり目立ってきたドッキングシステムですが、やっと役に立ちましたよ。でもウッソやジュドーと比べるとまだまだですね。せっかくだからもっともっと活用してもらいたいもんです。
さて、そしてソードインパルスになると、エヴァ2号機並に船から船へと移りながら破壊活動。スゴイ迫力でしたね。
始動!セイバーガンダム
ザフトの中でも特別な権限の与えられるFAIZの称号を手に、ついにセイバー発進、そしてミネルバへ。セイバーは核エンジンじゃないそうですけど、地球までエネルギーもつのでしょうか。おそらくまた、ミネルバのピンチにさっそうと登場することになるんでしょうけど、その第一声目が「ミネルバ!デュートリオンビームを!!」とかだったらかっこ悪いなぁw ミネルバについた後はどうするんでしょうかね~。ミネルバの指揮に入るのか。それともアスランの指揮の元ミネルバが動くことになるのか。それも興味があります。そういえばアスランの服はまた赤でしたね。どうせならイザークみたいに白とかでもよさそうなもんですが。まぁアスランといえば赤ですけどね。




